プライバシーを確保しよう

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posted by admin

プライバシーを確保することは、様々な空間において大切なことです。

 

熊本地震における避難所での生活を余儀なくされている方々への配慮として、

簡易間仕切りが設置されたことが、ニュースとして取り上げられました。

 

目線を遮る、温度を保つ、などなどその用途は様々ですが、

それによって使用すべきアイテムも変わってきます。

窓周りのアイテムでいえば、カーテンやロールスクリーン、アコーディオンドアなどが、

有効なアイテムとしてあげられますが、

きょうはこんなアイテムの施工を行ってきました。

 

それがこちら。

 

 

画像は拝借してきたものですが、お医者様の診療台間を仕切るカーテンをご用意させていただきました。

よーく見ると、通常のカーテンよりもプリーツがかっちりと出ているように見えますよね。

 

これは川島織物セルコン社製の『パタパタカーテン』なるアイテム。

今回は、カーテン上部に医療施設でよく用いられるネット付きの仕様でお納めしました。

 

 

折りたたむがごとくカーテンをしまうことが出来ますので、

通常のカーテンよりも束ねたときのたたみ代が小さく、非常にコンパクトに収納できます。

使用しないときの納まりがきれいなので、通路を広くしたい仕切りとしてうってつけのアイテムです!

 

今回は実際の施工状況をお伝えすることはできませんが、

患者さまがお互いを気にすることなく、落ち着いて診療に臨めるという点において、

大変ご満足いただけた事例になりました。

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