魅せる工夫

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posted by admin

今回はお写真を2点ご覧いただきたいと思います。

柄物の生地をお選びいただく際に、柄がどのように見えてくるか見定めるというのは、
カーテンを選ぶ段階において、非常に大切なことです。

たとえばシンプルな無地の生地であれば、
どのようなスタイルにしても、
良くも悪くも無難に落ち着く、という言い方があてはまります。

では、柄物だったら?

ハンガーサンプルなどでご覧いただいている際には、
もっと柄がきれいに見えていたのに…
などと感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

カーテンに仕立てれば、当然ヒダが寄ってきますので、
立体的に仕上がったカーテンには見える柄と見えにくい柄が場所によって出てきます。

お気に入りの柄がちょうど見えにくいところにいってしまったら、と考えると、
どのようなスタイルにすべきか、というところまで考えておきたいところ。

そこで、今回のようなスタイル!



プレーンシェードをご用意させていただきました。

白地にさわやかな色味で彩られた刺繍の柄が、とてもよく映えています。
全体にちりばめられたパターンが、
余すところなくたのしめる仕上がりになったのではないでしょうか。

あとは、この幕体の両端や裾部に、アクセントになるようなテープを付けると、
それもまた目を引く仕上がりになると思います。

カーテンはお客様の夢をカタチにすることが出来るものだと思っています。
多少の無理難題もたいていの場合はなんとかなるもの。
せひお気軽にご相談ください♪

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