初心

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不慣れなことを自分でやってみるということは、
終わるまでなかなか落ち着かないもので。
あぁ以前はこんなことばっかりだったなぁと思った、そんな出来事です。

きょう、あるお客様宅へ取付に伺った時のこと。

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)をお取り付けに伺ったんですが、
今回はお客様がご自身で採寸されたケースでした。
たいていの場合は私たちが採寸に伺って、それを基に商品を手配するんですが、
お客様がお忙しかったこともあり、ご来店になられたときに

『もう測ってきたので』

とおっしゃって。

私たちはそのデータを信用して手配するだけで、ほかに何かできる事はないわけですから、
あとは無事にお納めするだけ。

お取り付けして、問題なく完了したところでお客様がお見えになられたんですが、
『あぁよかった!いいじゃないですか!』と満面の笑み。

やはり実際に終わらないうちは、不安なところもあったようです。


採寸や施工に出かけるようになったころを思い出すと、
毎日がこういうことの繰り返しでした。
いつしか慣れてくると、多少のことで一喜一憂しなくなるものですが、
商品を無事にお納めしたときの喜びというものは、
いつでも新鮮なままで捉えられるようでありたいなと思います。

たびたびお伝えしていることですが、窓周りの商品をお買い求めになられる機会は
そう頻繁にあることではないと思いますので、
そうした機会をより満足していただけるようにしたいな、と。

年の瀬に初心を思い出す、いい機会をいただけました。


当店の年内の営業はすでに終了しておりますが、
会社の業務としては29日まで行っております。
なにかお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

なお、新年は6日からの営業になります。
初売りとして特別企画もございますので、ぜひご来店くださいませ。


年内の更新はこれで最後になります。

本年も大変お世話になりました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
新しい1年が大きな飛躍の年になるよう、精進してまいりますので、
よろしくお願いいたします。

魅せる工夫

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今回はお写真を2点ご覧いただきたいと思います。

柄物の生地をお選びいただく際に、柄がどのように見えてくるか見定めるというのは、
カーテンを選ぶ段階において、非常に大切なことです。

たとえばシンプルな無地の生地であれば、
どのようなスタイルにしても、
良くも悪くも無難に落ち着く、という言い方があてはまります。

では、柄物だったら?

ハンガーサンプルなどでご覧いただいている際には、
もっと柄がきれいに見えていたのに…
などと感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

カーテンに仕立てれば、当然ヒダが寄ってきますので、
立体的に仕上がったカーテンには見える柄と見えにくい柄が場所によって出てきます。

お気に入りの柄がちょうど見えにくいところにいってしまったら、と考えると、
どのようなスタイルにすべきか、というところまで考えておきたいところ。

そこで、今回のようなスタイル!



プレーンシェードをご用意させていただきました。

白地にさわやかな色味で彩られた刺繍の柄が、とてもよく映えています。
全体にちりばめられたパターンが、
余すところなくたのしめる仕上がりになったのではないでしょうか。

あとは、この幕体の両端や裾部に、アクセントになるようなテープを付けると、
それもまた目を引く仕上がりになると思います。

カーテンはお客様の夢をカタチにすることが出来るものだと思っています。
多少の無理難題もたいていの場合はなんとかなるもの。
せひお気軽にご相談ください♪

JAPANTEX

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久しぶりの更新になります。
前回の更新が夏季休業の直前でしたので、およそ2か月ぶり。
すっかり秋めいてきた今日この頃です。

今回は、開催が目前に迫ってきました、あるイベントのご紹介を。

来月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトにて、
【JAPANTEX2017】が開催されます。

公式サイトはこちら→ http://japantex.jp/

国内最大級のインテリアの展示会であるジャパンテックス。
同会場では、ジャパンテックスとは異なる、別の建築系イベントも開催され、
文字どおり、国内外から様々な企業が一堂に会する、最大級のイベントになります。

展示会というと、関連会社に傾倒した内容にも思えますが、
もちろん一般の方の入場も可能です。

何度か足を運んだことがありますが、そのたびに圧倒的なスケールの大きさに驚かされます。
有名メーカーのPRはやはり見ごたえがありますし、
掘り出し物ともいえる未知のアイテムに出会えるかもしれない、
という気持ちの高まりを感じられることも、非常に魅力的です。

HPを見てみたのですが、興味をそそられるアイテムも多数ありますし、
初上陸とか、新商品とか、そういうフレーズに心が動かされますね。

新潟でこのようなイベントが開催されることはないので、非常に貴重な機会でもあります。
今のところ足を運ぶかどうかはわからないのですが、
興味のある方・偶然にも期間中に最寄りに行かれるという方は、
ぜひご覧になってみてください。

あなたの知らない世界が、きっとあるはず!


ここのところ、字面だけの更新が続いていますので、
次回はお写真も載せながらの更新ができるようにしたいと思います。
おたのしみに~。

お知らせ+雑談

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いつも当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

当店の夏季休業についてですが、

13日(日)から16日(水)を休業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

と、いうことで。

ひとまず区切りを迎えるにあたって、最近感じたことをすこし…。

 

いちばんに思うことは、商品の特徴をより分かりやすくご説明できるようにならなければ、ということ。

これはお打ち合わせのときもそうなのですが、

お客さまから修理のご依頼をいただくときに特に強く感じます。

 

打ち合わせについては、お店にお越しいただいてご説明していくわけなので、

実際の商品をご覧いただいたり、操作していただいたりしながら進行していきます。

お客さまにとっては、カーテンのことがいちばん分かりやすい状況でお話しできていると思うのですが、

これが修理となると、そうはいかなくなります。

 

たとえば、修理できるとい前提でお伺いしてみたものの、

傷みがひどく修理できる状態にないもの、修理できても費用がかさんでしまうもの、など、

現場に行ってみなければわからないことがあります。

 

そんなとき、買い替えも含めたご検討をお願いするときに、

実際の商品が手元にない状況で、いろいろ提案していかざるを得なくなります。

 

私たちは常日頃から商品に触れているので、何がどういうものであるかがわかってはいますが、

お客さまにとっては、それがなんのことかわからないことが多いわけです。

 

【わからない】ままでお話しを進めていくことは、お客さまにとって不安なことこの上ないと思います。

もちろん、最大限の準備をして訪問するわけですが、

貴重なお時間を割いていただいている以上、そういった思いを抱かないようにしていきたいと思います。

 

実際にご提案する商品が手元になくても、最終的には色柄の決定などが後日に残るものだとしても、

お伺いしている時間内で、最大限にご満足いただけるように、

ご依頼に対しての最善の対応が出来るよう努めていきたいと思います。

 

修理のご依頼は今後ますます増えていくと思っています。

それに対して、『カーテンの専門店』という立ち位置の店舗は多くないので、

お客さまもどこに頼めばいいかわからない、ということもよく聞く話です。

 

カーテンの場合、修理依頼 イコール 急を要する状況、になる場合は多いですし、

なにかあってから『さてどうしよう』だと、結構あわててしまうと思います。

 

当店も名の知れた店舗と言うわけではありませんが、

お困りの際には、ぜひご相談いただきたいと思います!

発表会ラッシュ

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今月は、カーテン・ブラインドメーカーの新作発表会が集中しています。

シンコール、ニチベイ、立川ブラインド、などなど、

私たちにとって学びの場があることは、非常に良いことです。

 

先日、シンコールさんの発表会に伺った時には、

『これは…!』と思わせる斬新なアイテムを見つける事が出来ました

タイミングが合えば、ぜひ多くのお客さまにご紹介してみたいと思える一品です。

改めてご紹介できればと思います。

 

新しい発見ということで言うと、今回ご紹介したいのがこちらのトピック。

 

☆五洋インテックス 総合見本帳『IN HOUSE 2017』発売のお知らせ

http://www.goyointex.co.jp/news/pdf/News%20Release_IN%20HOUSE%202017.pdf

 

少し時間が開いてしまいましたが、五洋インテックスさんから新しいカタログが発表されています。

資料を添付しましたので、そちらもご覧いただきたいです。

 

今回の最大の特徴は、prestigeマークの付いたハイグレードなアイテムが発表されたことですが、

より詳しく言うと、ハイグレード縫製が採用されています。

こちらの縫製仕様には、なんと3年間の保証が付きます!(人為的な不具合は除く)

職人さんの丹念な仕事ぶりを、お客さまの目で、手で、感じていただきたいと思います(^^)

 

当店には、今回発表されたカタログをご用意しております。

このハイグレード縫製だけでなく、こだわり抜かれたアイテムやスタイルの数々を、

ぜひご覧になってください。

 

余談ですが、

カーテンに保証を付けるということは、よほどの自信がないと出来ないことだと思います。

もちろんそれ相応の価格帯の商品になるわけですが、

購入するしないは別として、こういうものもあるんだと知っていただくことは、

後々のカーテンのご購入の機会に大いに参考になると思います。

 

より低価格な商品の開発ばかりに目が奪われがちですけど、

本来、織物が持つ美しさを追求した商品が出てきたことは、個人的には非常にうれしいことです。

 

たびたびお伝えしていることですが、

カーテンは頻繁に買い替えるものではありませんので、

ご購入の機会にいろいろなものをご覧いただきながら、

より納得して、満足してお選びいただきたいと思いますし、

今回の『IN HOUSE 2017』は、そのための大きな役割を果たすものになるのではないかと思っています。

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