2026/09/04 10:16

自由気ままな姿に癒やされる一方で、カーテンに爪をかけたり、レースカーテンで遊んだりして、糸が引きつれてしまうこともあります。特にレースカーテンは、猫が窓の外を眺める際に触れる機会が多いため、生地の目が細かく、爪が入りにくいものを選ぶのがおすすめです。
例えばサンゲツの「AC1304」は、生地の表面に樹脂加工を施し、一般的なカーテンよりも引っかきに強くしたレースカーテンです。コットンのようなやわらかな風合いで、機能性を重視しながらも自然な雰囲気に仕上げられます。遮熱・保温・UVカット・遮像・防炎などの機能があり、家庭で洗濯できるのもうれしいポイントです。

厚手のカーテンには、同じくサンゲツの「AC1301-1303」があります。ナチュラルでざっくりとした織物調の生地で、表面に強度を高める加工が施されています。防炎・ウォッシャブルにも対応しており、AC1304のレースと組み合わせて使うことができます。


このほかにも、サンゲツには「タフピール」や「タフキャット」など、引っかきに配慮しながら価格を抑えた商品があります。



猫によって、カーテンによじ登る、レースに爪をかける、窓辺で外を眺めるなど、行動はさまざまです。引っかきに強いカーテンであっても、傷や破れを完全に防げるものではないため、猫の性格や普段の過ごし方、窓の位置なども考えながら選ぶことが大切です。
また、生地の丈夫さだけでなく、猫の毛が目立ちにくい色や、ご家庭で洗濯できるかどうかも、長く快適に使うためのポイントになります。

L’étoffe(レトフ)では、猫用生地の色や質感を実際にご覧いただけます。「レースカーテンだけ傷んでしまった」「一窓だけ掛け替えたい」といったご相談も承っております。窓まわりについてお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

